痛風発作が足首などに移動すると…(痛風克服・完治スタート編1)

03.162015

この記事は5分で読めます

この2日間の「痛風発症編その1、その2」

で書きました通り、

 

私は尿管結石と痛風を、

同時に発症し、尿管結石のほうは、

石が出て痛みはなくなったのですが、

 

痛風のほうは発作が繰り返し続き、

本当に苦しかった時期がありました。

 

特に足親指の付け根あたりから、

足首や足の甲の足首寄りに

激痛が移動した時には

本当に気持ちが萎えました。

 

おおげさではなく、人生に希望が

見えなくなりました。

 

その時期に西洋医学の薬は

肝臓機能を犠牲にして、尿酸値を下げる、

など対症療法そのもので、

 

身体全体としては

良くなっていかない事を知り、

西洋医学の薬は止めました。

 

とほぼ同時に、東洋医学系の薬というか、

サプリメントなどをいくつか飲んでいましたが、

例えば、田七人参の固形錠剤も止めました。

 

理由は、飲んでいても、

私の場合、たいして変化を感じられなかったのと、

これをずっと飲み続けるのは

コスト的に本当に厳しいな……

 

※ビオフェルミンくらいのちっちゃな一粒で

108円する。目安1日8粒で864円。

私の場合、12粒飲むことをオペレーターから

薦められたので、1080円/日×30日で32400円

の健康投資がどこまでも続く感覚。

 

と感じたためです。

 

それで、足の裏にたまりにたまった

老廃物をもみほぐす、というより、

カチカチに固くなったそれを崩して、

 

それを血液に戻し、

足踏み直後に白湯を

300ml~500mlほど飲んで、

尿と一緒に排出していく。

 

そのための「官足法」

 

という民間療法を

本気でチャレンジすることにしました。

 

もみほぐす方法は、

よくテレビ番組などで、

芸能人が罰ゲーム感覚で

やってもらって、

わめきまくっているのを

知っている人もいると思いますが、

 

それと同じように、

 

人にやってもらうやり方では、

お金も通う時間もやたらかかるので、

自分で行うことが推奨されていて、

 

自分の手の指でもマッサージ棒でも

理論上は問題ないのですが、

 

自らの手で行う場合は、

必ず手加減してしまうので

老廃物を崩すところまで

力が入らない、ということで、

 

自分の体重を使って崩していく

「ウォークマットⅡ」という足踏板を買ってきて、

 

「よしっ!今日からだ!」

とやろうとした初日。

 

そっと乗ってみたのですが、

それだけで悶絶に近い痛みが

足裏から脳天に向けて貫きました。

 

足踏みなど、と、とんでもない……!

 

足を乗せているだけで「拷問」です。

 

声を出して叫ばないと乗っていられません、

実際、大声でわめきながら乗っていました。

 

足踏み板

 

上記の写真でお分かりの通り、

この板、よく日帰り温泉などの入浴施設にある

健康増進の目的で、石が埋め込まれている

健康遊歩道と同じ理屈です。

 

健康遊歩道

 

乗ってみたことがある人は

その感覚を思い出して、理解できると思いますが、

 

大抵の人は、いてててててっとなって、

まともに歩けません。

 

これを足踏みする形で

まず20分連続(足裏がほぐれ血液循環が

良くなるためにかかる時間)で

耐え続けるわけです。

 

ふつうなら、あまりの激痛にすぐ

止めてしまうところですが、

 

私の場合、乗っているときは激痛に次ぐ

激痛ですが、なんとか続けて終わった後は、

足の裏の発作が軽減されたかのように

感じて、幾分かすっきりした感覚になったし、

 

ほっといても常に痛風発作がやってきて

激痛が続くので、乗るほうがましだ!と決めました。

 

この日から私の人生の

健康への大逆転が始まっていったのです。

 

今日の記事の最後になりますが、

 

この官足法が縁で、つながった方

(実践して既に克服していた方)から、

痛風に関してアドバイスを

頂いたメールがありますので、

 

それを以下に掲載しておきます。

 

今本当に痛風で悩んだり、

苦しんだりしている方には、

何らかの気づきが得られると思いますので。

 

※もちろん、私個人の実体験と 克服記であることは、

御理解の上でお願い致します。

 

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痛風については、

足裏に溜まった老廃物が原因、

ただそれだけだと思います。

 

現実に、足裏を徹底して揉んだなら、痛風は治るからです。

 

西洋医学ではそれを尿酸値で検査する、というのが、

真相とはズレておかしな判断になるのです。

 

確かに腎機能が衰えると

老廃物(尿酸)の量が血中に多くなり、

痛みを感じるまでに足裏に老廃物を多く溜めた人にとっては

ますます不利な状況です。
だからと言って、

尿酸値が正常(の範囲)だから痛風ではない、

というのはおかしな結論だと感じます。

 

※内科に行くと尿酸値が7.0より低い値だと

「正常値内です。痛風ではないですね。」と診断される。

 

また、尿酸値(クレアチニン)の正常範囲というのも単なる基準です。
正常範囲と言われている中で、

超優良値~そこそこギリギリの数値、がある訳で、

それほど安心する材料でもないことが、

いつも病気という形で証明されます。
「腎機能は満点でなくてはならない」というのが、

「血行が万事」に並ぶ官足法の根幹です。

 

さて痛風ですが、足裏、特に土踏まず、かかと、

指の付け根より下方~動物なら肉球辺り~

に溜まってゆく老廃物は、

溜まりすぎると剥がれて一部が指の方に移動します。
老廃物は踏み固められており

結晶のように固くなっているため、

それが関節に侵入すると刺さって

激痛になったり痺れになったりします。

 

長年の靴生活、舗装された道路歩行、

それに非自然食品や薬など、

身体に残りやすい物質が輪をかけ、

人間が2足歩行を始めて以来、老廃物は足裏に溜まってゆきます。

 

結論としては、痛風を治すには、

足裏の塊を徹底して砕き

小さくして血液に戻るまで粉砕し、

徐々に無くしてゆくことが唯一にして最も単純な解決法です。

 

そのために最適な道具は

ウォークマットⅡ以外になく、

あるいは多少回り道でも平坦な歩行板で頑張るか、

 

いずれかになると思います。

 

マットの踏み始めの痛みは足がほぐれておらず、

固い状態から始めるからで、

足湯をしたり、長く歩いた後などは足裏がほぐれており、

マットを10分ぐらい踏んだ状態近くから

始められるので効果的です。

 

痛みも多少軽減される傾向です。

 

足裏の痛みを避けることは、

痛風の原因となる老廃物を避けることなので、

 

足踏みの際の痛みと、ひたすら向き合うことが大切です。

 

いつまでも続くわけではありません。

(信じられない方も多いですが、100%、いずれ痛みは消えます)。

老廃物の変化とともに痛みは消えます。

 

あと必要なのは忍耐と根気だけ、ということになります。

どうか心機一転、頑張ってみて下さい。

 

痛風のためだけでなく、今後増えてゆくであろう

病名を聞かずに済むように。

 

実はこちらの方が大事な目的であったりもします。

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次は、私がどういう形で「痛み」と向き合って

痛風を克服していったかを書きますね。

 

では、また明日!

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