チョーヤ梅酒 飲み方を海外に!チョーヤ梅酒の販売戦略

03.072015

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こんばんは。

コウです。

 

昨日の梅雨つながりで、

今日は梅酒について。

 

私が梅酒を飲んだのは、

忘れもしない小学校6年生の梅雨の頃。

 

別に梅雨は関係ないのですが、

家で梅酒を漬けてあって、

冷蔵庫に入ってたんですね。

 

で、とある日曜日の午後、

家族はみんな出かけていて、

 

私は、親が水で薄めて

「ああ、おいしい!」と飲んでいるのを見て

 

当時、水で薄めるしかなかった

カルピスと同じじゃん!

 

と考え、お酒であるとは知らずに

大人だけ飲んでずるい、

かなりうまいジュースだろう、

 

という気持ちで、開けて水を入れて

飲んだところ、、、

 

「おおっ、かなり、うまい!」

「カルピスより、うまいっ!!」

 

で、何杯もつくって飲んで、

を繰り返して、30分後には

とても気持ち良くなり、顔もまっかっかになって、

寝そべってました。

 

なんて、平和な昭和の小学生なんだろう。

 

そこに友達が訪ねてきて、

「なんだ、その真っ赤な顔!」

と、すごいびっくりされたのを覚えています。

 

話がいきなり曲がりましたが、

チョーヤの梅酒が、梅酒ブランドでは

一番有名です。

 

さらりとした♪梅酒♪

のコマーシャルも、何か耳に残って

沢山の人が買ってます。

 

今は業界で有名ですが、

そもそも、もとはこの会社、

ワインをつくって国内で売っていたんです。

 

でも、海外から本場のワインが

輸入されることに危機感を持ち、

ワインを捨てて、食前酒を販売しようと

発想を転換しました。

 

その食前酒が梅酒になり、

今のチョーヤになっています。

 

そのチョーヤも1990年代に国内だけでは

マーケットが限られていることに気づき、

海外に目を向け、世界のマーケットに進出しました。

 

1990年にドイツ、1994年に台北、1998年にサンフランシスコに進出。

 

もう10年以上前のデータですが、

会社全体の売上150億円のうち、

10億円以上を海外で売り上げていました。

 

何が言いたいのかというと、

このチョーヤのように、

単品に絞り込んで、その品質を

ある意味、極限まで高め、

 

その使い方(チョーヤなら飲み方)も

合わせて、海外マーケットに持ち込んで

成功する、というのは、

日本の、それも比較的小さな企業が

成功するパターンです。

 

一つに絞り込んで、一気に世界を舞台にする―。

 

かつてのソニーもそうでした。

 

今はあまり聞かなくなりましたが、

かつての「ウォークマン」 Walk man

 

英語としてはおかしいのですが、

アメリカやイギリス、世界中の英語圏で

この英語商品名で一気にシェアを取っていきました。

 

で、思ったのが、

やはり、何か一つ、他の人に価値を提供できるものを

見つけて、磨いて、提供できる形にしている人と

そうでない人とでは、人生における

チャンスも、質も、人との出会いも

違って来るんだな~、ということです。

 

私は、今、英語体幹トレーニング講座という、

英語力を圧倒的に上げる4か月間の中で、

 

ものごとの習慣化、

学習能力の向上、

自己発信能力アップ、

運を味方にする方法

など、

 

人生のいろいろな分野の豊かさも同時に叶えていく、

ユニークな講座をリリースしたり、

 

とっても健康になる水素水のうんちくを語る記事を

書いたりしていますが、やはり、何か軸が立っていると

関心を持ってくれる人が現れてきます。

 

何か一つに絞って、それを高める努力、

とても大事ですね。

 

あなたの軸は何でしょうか?

 

また、教えて下さい。

 

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