6月に梅雨入り、7月に梅雨明け、英語で何て言う?

03.062015

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こんばんは。コウです。

 

昨日はプロポーズの日が、

6月第1週の日曜日だということから、

ジューンブライドの由来、で、

プロポーズの時は、「どうしても指輪」

じゃなくてもいいのでは、

と私の爆体験に話が飛んでってしまいました。

 

詳しくは昨日のブログをどうぞ。

 

で、今日はその6月つながりで、

英語で何て言うのか、直ぐには出てこない

梅雨(つゆ:ばいう)について、です。

 

The rainy season in early summer

 

It has only in Japan, Korea,Taiwan

and some part of China and Russia.

6月の梅雨、世界でもある国は日本の近くだけ。

日本でも北海道は梅雨がないのはみんな知ってますね。

 

梅雨入り。

The rainy season has started.

 

梅雨明け。

The rainy season has ended.

The end of the rainy season.

 

6月によくニュースで話題になります。

 

梅雨の名前の由来は、

中国からの、黴(かび)の繁殖しやすい時節の雨の意味から、

元々「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたものが、

同じ「ばい」で季節に合った「梅」の字を使って

「梅雨」になったという説や、
「梅の熟す時期の雨」という意味で、

元から「梅雨」と呼ばれていた、という説、

 

この説で英語でいうと、

It comes from the word  “plum rain”,

because the plums ripen at the same time.

 

他にも諸説あるみたいです。

 

私は、梅雨の時期が、あまり好きではありません。

というか、嫌いです。

 

湿気は多いし、雨も続くので、

家の中で洗濯物を干したりして、

なおさら、湿気だらけ。

 

で、気温は日に日に上昇していって、

昨今の猛暑と相まって、

過ごし辛さが年々増している気が。

 

一番嫌なのは、外で雨に濡れて、

シャツが汗か返り雨なのか、混ざっている

何とも言えない気持ち悪い状態になってしまった時です。

 

日本は四季がある美しい国ですが、

最近の異常気象や季節の風物詩の中身が

入れ替わって、

とても美しいとは言えない様相が

あちこちで見受けられます。

 

何だと思いますか。

 

昔は(もちろん今もありますが)、

 

春は桜

夏は花火

秋はお月見

冬は雪化粧

 

でした。

 

でもこのイメージよりも

周りの人の姿から出てくるイメージは、

 

春の花粉症

夏の熱中症

最近は、秋も花粉症

冬のインフルエンザ

 

です。

 

日本の四季と風物詩が、

風物死みたいに進んでいっている

と感じるのは私だけでしょうか。

 

おおげさかもしれませんが、

春夏秋冬で、つらいイベントが

定番化していて、その解消のグッズや

薬やサプリメント、飲み物や商品が

やたらと身の回りにあふれかえって、

 

日本古来の風物詩が

死んでいるという意味では

そのとおりかな、とも思います。

 

The rainy season も、美しい季節として

イメージできるといいですね。

 

 

 

 

 

 

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