プロポーズの日 英語で何て言うかな?

03.052015

この記事は3分で読めます

6月の第1日曜日はプロポーズの日です。

 

おそらく、この検索をしている方は、

プロポーズって英語で何て言うのかな、と調べているのと共に、

プロポーズするときのうんちくとかにも

関心があると思いますので、

知っている事を書いていきますね。

 

まず、英語では、

記念日(メモリアルディ)が前に来ます。

そして、プロポーズのことを説明します。

 

例えば、

The memorial day of my proposal.

(私がプロポーズした記念日)

これが、そのままの表現です。

 

あと、

The memorial day to declare my love.

(私の愛を宣言した記念日)とか。

 

Our memorial day we are joined happily.

(私達二人が幸せにつながった記念の日)

こんなのは、二人を強調しているのでいい感じですね。

 

プロポーズの日は1994年に日本ブライダル協会が制定しました。

 

バレンタインディーみたいに、企業の意図が背景にありますが、

バレンタインほど定着はしてないです。

 

でも、6月は、もともとジューン・ブライド(June bride  6月の花嫁)、

「6月に結婚すると幸せになれる」というローマ神話がありますから、

その流れで6月にプロポーズもいいんじゃない、って感じでしょうか。

 

英語名であるJuneはローマ神話の

ユピテル(ジュピター)の妻ユノ(ジュノー)から来ていて、

そのユノが結婚生活の守護神であることから、

この言い伝えが広がりました。

 

で、プロポーズといえば、

“Will you marry me?”

と告白して、プレゼント(たいていは定番の指輪)を渡して

相手が感動しつつ、

”Sure!”で、めでたし、めでたし、

ですが、

 

男性は、指輪のサイズが分からなかったりすると

いろいろ大変です。

 

彼女の指輪のサイズの情報を事前にゲットする方法について。

 

デートで一緒に出かけたときに、

雑貨屋などに寄って、安い指輪をプレゼントして情報をゲットする。

 

たまたまを装って、

「あ、これかわいいかも。似合うんじゃない?」

「ペアリングしよう」とか、

買う時に自然に聞き出せるし、

買わなくても、アクセサリー屋には、

号数を測る輪(7号、8号、9号・・・と、号数ごとのリングの束)があるので、
「ちょっと何号か測ってみようよ」とやるのもいいです。

 

今までの二人のデートのパターンから、それが不自然な場合、
彼女のお母さんやお友だちに協力してもらって、

上記のことをやってもらってもいいです。
ただ、指輪のサイズって1ミリ違えばサイズが変わったり、

靴と同じで、ブランドによってサイズが変わることもあったり、

彼女が普段から指輪をあまりつけないと、

彼女自身、号数がはっきりしていなかったりで、

 

高い指輪を買って、フィットしなかったり、

モデルによってはサイズ直しが効かないものもあるので、

気をつけたほうがいいです。

 

そういう場合は、指輪にこだわらずに、

ネックレスとか、花束とかでもいいかもしれません。

 

指輪は結婚指輪もあげますから。

 

ちなみに私の場合、

婚約指輪のダイアモンドリングは

結婚後、数年はあったのですが、

妻の指に数度つけただけで、

引っ越しを繰り返している時に、

いつの間にか、どこかでお亡くなりになりました(笑)。

 

結婚指輪の金とプラチナのリングも、

それから数年して、

私に、「あれっ、いつだろう?なくしちゃったっ」

と、あまりにあっけらかんと言われたので、

 

私も「あらっ」で終わり、その後は私だけつけているのも

あまりにあほらしいので、外して置いてあったら、

それもどこかに行ってしまいました。

 

プロポーズの時のプレゼント、

指輪でないものを選ぶというのも一考です(笑)。

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。