車中泊 おすすめグッズ バスでのベスト3必須グッズ   

04.042015

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こんばんは。コウです。

 

小学校の頃から、スキーのバスツアーなどで、

車中泊を何度も体験してきました。

 

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若い頃は何も気にならず、何も

問題なく、元気で行けたのですが、

 

30代後半あたりから、高速バスや

夜行バスでの移動で明け方現地に着いた時の

疲労感がハンパなく出るようになり、

 

少し高くても新幹線で翌朝移動するか、

高くても1泊多めに前泊するか、を選ぶようになってきました。

 

けれども、家族全員で旅行となると、

交通費にかかる費用も人数分でかなりの出費になりますし、

場合によっては、バスを選択することがあります。

 

今日は、個人の体験からくるものですが、

バスで車中泊の際に用意して持っていくと、

 

かなり体調が崩れないで済むもの、を

有効な順番にランキング形式で紹介しておきます。

 

あと、ちょっとした服装などの工夫なども書いておきますね。

 

☆ランキング1位☆ (U字型の)首枕

 

これ、中年期以降の方には必須です。

若い人で首周りが柔らかい人も、予防的に

早めに購入して持っているといいです。

 

アマゾンなどで「首枕」「首枕トラベル用」と

検索するといろいろ出てきます。

 

私は海外に出張に行くときに購入したのが最初で、

 

いろいろ使っているうちに、ちょっと特殊な、

首に二重に巻いて首回りをよりしっかり、

かつ柔らかく押さえ、首が曲がらないようにできる首枕を使っています。

 

首枕

↑ これが非常にいいのですが、

 

会員にならないと購入できないもので、市販されていないのと、

アマゾンなどでは同じ販売元から出ている類似品

(人気整形外科医が開発~)で、素材が違ったりしていて、

 

評判が悪いコメントも多数出ていますので、

通常のU字枕から選んだ方がいいかと思います。

 

私は「テンピュールの低反発素材のU字型首枕」

も持っています。ちょっと高いですが

使い心地はとてもいいです。

 

この首枕は、バスでの車中泊をするのでしたら、

必須の携行品ランキング1位です。

 

この首枕がないと、首が右か左、

たいてい自分の癖が強いほうの一方に、

約90°曲がった形で固定されて、数時間過ごすことが起こります。

 

その結果、重度の肩こり状態にほぼなります。

人によっては寝違い状態まで行ってしまいます。

 

また寝ていても、首の位置が決まらず、

ときおり目が覚めやすくなり、

 

目が覚めては、首の位置が気になっていろいろ動かして、

また眠る、また起きて、、、というのを繰り返すことで、

ほぼ寝不足状態で朝を迎えることになりがちです。

 

けれど、これを使うと首がソフトに固定されて、

右や左に曲がる事もなく、

 

結果的に、首回りの筋肉や筋が変な一方向に、

固定された形で力がかかることもなく、

ある程度脱力した状態で眠り続けられます。

 

なので、これは、わざわざ買っても損はないどころか、

快適な体調に貢献するので、「わざわざ」買うべきです。

 


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☆ランキング2位☆  「アイマスク」

 

おわかりのとおり、窓から入ってくる光や、

バスによっては休憩時(サービスエリアなどへのトイレ休憩など)

に一気に灯りが灯ることがあったりします。

 

自分のペースで光を調整できるように、

アイマスクは持っていくべきでしょう。

 

私は、薄っぺらいペラペラのもの

(飛行機のエコノミーシートで配られているもの)

は、あまり気持ちが良くないので、

 

やはり、テンピュールの低反発素材の

立体的なアイマスクを買って使っていますが、

とても快適です。

 

☆ランキング3位☆  「耳せん」

 

これも必須です。光と音で寝れなくなったり、

睡眠が妨げられます。

 

とくに寝入りばなに音が気になると

とても不快になって寝ることができません。

 

隣の方がいびきがすごかったり、

がさごそと動いていたりすると、

その音が耳についてしまった場合、ずっと寝れない状態が続きます。

 

エアーウィスパーなどの防音効果がある程度高くて

耳の穴に優しいもので、自分の耳穴に適切な大きさのものを

用意しておきましょう。

 

  • 首枕
  • アイマスク
  • 耳せん

 

この3つはバスでの車中泊の三種の神器といってもいい

最重要グッズです。

 

あと、ちょっとした工夫としては、

「靴下を脱ぐ」

 

以外に気になっていないようで、締め付けの強い靴下が

血行を悪くして、下半身のうっ血の元凶になったりします。

 

普通に履いている靴下は脱いで、足先が冷えるようでしたら、

ルームソックス(ぶかぶかの締め付けがないもの)や

暖かいルームシューズなどを持っていくのもよいです。

 

「ペットボトルの水」「マスク」

 

季節にもよりますが、バスの中はとても乾燥します。

特に冬のバスは、鼻や口が乾燥すると、インフルエンザや

風邪の菌にやられやすくなるリスクがありますし、

 

自分は大丈夫でも、近くに咳込んでいる人が

座ってしまった場合、

数時間以上逃げようがありません。

 

寝る時に装着しても、耳周りが痛くならない

立体型で耳周りにゆとりがあるマスクを持っていきましょう。

 

鼻やのどの乾燥を防ぐだけでなく、

感染予防にもなります。

 

のどが乾いたら、水のちょび飲みが有効です。

 

以上、今日は、バスでの車中泊に

必要なグッズを紹介しました。

 

では、また!コウでした。

 


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