ナレーションの練習法 もっとも効果的なたった1つの秘訣(その2) 

03.292015

この記事は3分で読めます

 

こんばんは。コウです。

 

【ナレーションの練習方法 もっとも効果的なたった1つの秘訣】

について、昨日の続きを書きます。

 


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ナレーション2

 

昨日は、英語のシャドーイングという手法を、

そのまま、日本語のナレーションにおいて

利用するといいということを詳しく書きました。

 

そのシャドーイングの訓練がある程度以上、

充分に行なえた時点で、

自分の行ったナレーション等を録音するといいと伝えました。

(※どれくらいで充分かは、昨日の記事をご覧ください。)

 

自分の行った音声を録音したら、

以下の取り組みに進みます。

 

録音した自分の音声と

元々のモデルにしたプロのナレーターやアナウンサー

の音声とを聴き比べるのです。

 

まったく同じ感じで

できていることを確認してください。

 

アナウンサーになりたいのであれば、

音声でなく、VTR(音声と映像つき)を使って、

最初、充分に音声だけでの練習を行って、

上記のような丸暗記、再現可能状態になった箇所を

 

今度は、映像を見て、

そのモデルにしたアナウンサーの

目線、顔の表情、肩の力の抜き具合、あるいは入れ具合

などを細部まで真似する感じで、

同じような姿勢を作って、見ながら真似してみます。

 

そっくりそのまま真似しても、

最終的にあなたの個性や良い意味での癖は

出てきます。安心してください。

 

また、変な癖がつくから、とか考えて

無味乾燥な基礎訓練ばかり行って

続かないよりも、

 

最初の段階で、自分が理想とする

プロのナレーターや朗読者(女優や男優の音声語り)、

アナウンサーなどから一人決定して

それを真似した方が、効果的です。

 


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そもそも、その選んだ方は、

プロとして有名で、かなりのお金(また評判)が

取れている方です。あなたが真似して、

その人そっくりになっても問題より、よいことだらけです。

 

よく有名な漫画家のアシスタントをやって

独立して、その後自分も有名になった漫画家とか

いますが、

 

そういう漫画家も独立直後は、元の有名漫画家と

画質やキャラまでそっくり、からスタートしています。

 

もちろん、

「あ・え・い・お・う」「あ・え・い・う・え・あ・お」

などを鏡で見て、

口の形をはっきり作りながら行う発声練習や

大きな声で口をはっきり開けて話す訓練、

 

「はっ、はっ、はっ」と小刻みに発声して、

腹式呼吸で自然に発話ができる練習、

 

ボイストレーニングや滑舌を良くする早口言葉の練習などは

行った方がいいに決まっています。

 

ただ、変な癖がつくから、

指導教本に沿って基礎を固める、というよりも、

好きなナレーターの真似をしたほうが、

楽しく、取り組みやすく、続きます。

 

女の子が、ビヨンセやレディガガ、

古くはマドンナやマライヤ・キャリーが好きで、

 

その好きな歌手の、お気に入りの好きな曲を

繰り返し聴きまくって、

カラオケで何度も歌いまくっているうちに

 

すごい発声を身につけて

プロの歌手になった例は

国内外にたくさんの事例がありますが、

それと同じです。

 

最初に、誰を真似するか、その真似する相手が

どれくらいのレベルで、どれくらいのプロか、

そして、その人をどれくらい理想に出来るか、

 

で判断して、モデルにしてやってみて下さい。

 

きっと今までよりも、より効果的で早い、

ナレーションの上達が望めます。

 

これが、

【ナレーションの練習方法 もっとも効果的なたった1つの秘訣】

です。

 

縁あって、このサイトで情報を目に触れたあなたの、

ナレーションの練習が今よりも少しでもうまくいく

何らかの参考になっていれば、とても嬉しいです。

 

コウでした。お読みいただき感謝です。

 


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