遂に痛風の原因物質を取り除けた!(痛風完治への道 完結編)

03.222015

この記事は4分で読めます

コウです。

 

痛風の完治に興味がある方には、

ひとつの福音となる情報を提供させて頂いてきました。

今回で完結編です。

 

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光の道5

 

「明日で痛風のテーマも締めくくりだな~」と思っていたら、

ちょうど、昨日のインターネットニュースの記事の一つに、

こんなものがありました。

こんな記事です。

 

現役医師20人に聞いた

「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」

現代ビジネス 2015年3月21日(土)17時1分配信より、以下抜粋。

———————————————————————————————————

 

生活習慣病の一つ、痛風のクスリで痛い目に遭った医師もいる。
「2年ほど前、尿酸値が上がっていたのでベンズブロマロンというクスリを飲み始めました。

 

なんとなく尿の色が濃くなり、喉が渇きやすくなってきたので、

『なんでだろう?』と服用から1ヵ月ほど経ったときに血液検査をしてみたら、衝撃的な結果が出ました。

 

尿酸値はぐっと下がっていたのですが、肝機能の数値が劇的に悪くなっていたんです。

すぐに精密検査をして、クスリを止めました。あのまま知らずに飲んでいたら、

肝不全になって死んでいたはずです。今思い出しても怖い経験です……」

 

(都内総合病院・内科医)

————————————————————————————————————

 

う~ん、これ、まさに私が自分の場合に

決断したことと全く同じ状況が

現役の医師の体験として書かれていました。

 

痛風の治療について

尿酸値を降下させることだけに、

こだわり過ぎて、薬に頼ると、

尿酸値は降下しても、同時に肝機能を弱らせる結果になる、

 

なので、薬を飲むのを選択せず、

身体機能を全体的に回復させる道を選んだ私です。

皆さんも検討することを考えてみてはどうですか、

 

こういう提案を最初の記事、3月14日の記事、

 

痛風の痛みは場所が移動して起きると生き地獄!(痛風発症編1)

 

で書きましたが、それと全く同じことが

現役医師の匿名コメントで記事として

昨日、リリースされていました。

 

タイムリーだなと思いつつ、

今、痛風治療を尿酸降下薬のみに

頼っている方がいたら、

再検討をお勧めいたします。

 

少なくとも、常時服用している薬の名前から

その目的と副作用は必ず調べてみて下さい。

 

この記事のような、危険な道を

毎日自分の努力で、コツコツと

歩んでいる悲劇が起きているかもしれませんので。

 

で、私の場合は、足踏板を毎日20分から30分、

一日一回踏みまくって、

足裏の老廃物を崩して、崩して、崩していく、

 

という手法を取り、最初は地獄のような激痛と戦いながら、

数ヶ月間は、痛風症状の好転反応に苦しみながらも、

続けていく事で、

 

この足踏みの取り組み、6ヶ月目の半ばを超えてからは、

痛風の発作のような状態は、

足踏板に乗っている時も、乗っていない時も、共に激減して、

 

はっきり言って、痛風が気にならない状態に

急激になっていきました。

 


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この6カ月半ばから8ヶ月までは、

本当に楽に足踏板に乗れて、激痛と戦うのではなく、

 

30分の時間の質をどう高めるか、

つまり、足裏の老廃物をどう削り取るか、

 

のほうに意識が向くようになって、

最初のころからは考えられないほど

スムーズに取り組めるようになっていきました。

 

このころから、痛風より、もっと根源にある、

腎臓の機能低下や膀胱に関係する

 

土踏まずの周りの、ガラス棒のような

老廃物のかたまりを、集中的に

ぐりぐりと押し込んで崩すことが

可能になってきたので、

 

片足ずつ、足踏板の角の突起を使って、

そこに強く押し込んで行うようにしていきました。

 

すると、日に日に足裏が快適になってきて、

かなり、まともな土踏まずのアーチが出来てきました。

 

というのは、最初に足踏みをし出したころ、

私の足は老廃物のかたまりによって、

後天的な偏平足になっていることがわかったからです。

 

で、結論的には、

 

約8か月が経ったころ、

 

私の足の親指の付け根から始まり、

足の裏、足首、足の甲、かかとに次々と移動して、

突然激痛発症させて

私を苦しめてきた、痛風の発作は、ほぼ起きなくなりました。

 

その間、特に食事を徹底して気を付けていたわけでもなく、

最初の2カ月余りは、恐怖から肉の量を減らしましたが、

 

それも普通に戻しても特に問題なく、

アルコール類もほとんど前と同じ

頻度で飲んでも問題なくなりました。

 

私は、その後も、足踏板を日課にして、

腎臓や膀胱の問題を解決すべく続けていきました。

 

というのは、腎臓は反射区が

足裏の深いところにあり、

普通の足踏みだけでは

50%しか揉めていないため、

 

片足ずつ、腎臓の反射区だけを

1点揉みするようにしていきました。

 

ここで違和感や痛みがある内は、

まだ、腎機能が弱っており、

痛風の原因になる尿酸を

体に溜めてしまう、ということだったので、

それから、さらに続けていきました。

 

ただ、このへんは、もう痛風そのものの痛みは解消された上での

更なる努力になるため、

また機会があったら、書くこともあるかとは思いますが、

この数日のテーマとはずれるので、とりあえず筆を置きます。

 

いずれにせよ、私は、痛風および尿管結石が

同時に発症したことで、激痛の嵐に見舞われたことで、

本気で健康について、

意識変革せざるを得ない立場に追い込まれました。

 

今振り返ってみると、本当に起きてよかったと

言えます。起きたことで本腰を入れて、

根本原因を取り除く努力を半年、一年と続けられたのですから。

 

この「痛風 完治への道」が、

ささやかであっても、ネットで出会った

どなたかの、夜も眠れない激痛からの

脱出の一つのヒントになれば、本当にうれしいです。

 


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コメント

    • 痛風(29歳)
    • 2015.05.19

    私は20歳の頃に発作がおき、そのつど色々試して病気を治そうと私生活を出来る限り正してきました
    最初はジョギング、コーヒーとやってきて、それで症状は一時治まりました
    しかし、歳を重ねるごとにまた痛風発作の病に冒され、26の頃に玉葱をはじめ食生活もほとんど生野菜にするなどし、それで症状は29の頃まで緩和していきました

    しかしまた痛風発作が起きはじめ、今はちょっと気を抜いて食べていたと言うのがあるのですが、そこからまた生活習慣を改め、痩せる事、生野菜を食べる事、パソコンも立ち作業にするなどして生活習慣病対策としてとりいれていってる所、この記事を発見しました

    嘘と言うにはあまりにも濃厚な内容だと思い、これはアタリかもしれない、と感じております
    私もやってみる事にします( ´ ω ` )b
    貴重な情報本当にありがとうです

    ついでに病院は一切信用していません

      • Koo
      • 2015.05.19

      コメントありがとうございました。
      記事に書かれていることは全て本当です。
      つたない体験記事が早速役に立てる機会が得られて
      嬉しいです。
      最初は恐ろしいまでの激痛から始まります。
      自己責任でお取組み下さい。
      (^-^)/

    • 痛風(29歳)
    • 2015.05.28

    すいません、質問してもいいでしょうか?

    ウォークマットⅡを購入し一週間と二日頃なのですが、かなり順調に踏めており、大分痛みが無くなりました
    しかし、山の所にさしかかり、腎臓、尿管、膀胱の所を重点的に揉むようにしたら、痛風がありえないぐらい腫れています、しかし体調などは異変がなく、痛風になる前兆である全身が酷く熱くなるといった症状は今回ありませんでした

    これは足裏の老廃物が、ウォークマットによる刺激によって、足の付け根に逃げてきたと考えているのですが、よければ参考となる意見をきかせていただけるとありがたいです

    ついでに参考までに一日に3回ぐらい30分から40分の足踏みをしています
    元々ジョギングなどもしていたのでそのお陰ですぐ痛みがなくなったのかと考えております

      • Koo
      • 2015.06.04

      それ、順調な証拠です。
      質問に書いてある推察通りで正しいと思います。

      痛みの程度、どこにどれくらい出るかなどは、
      その人それぞれですが、
      その
      「痛みの軽減→激痛の激化→痛みの軽減」
      が繰り返されて、良くなっていきます。

      記事にも書いた通り、私は2か月目から3か月目あたりに
      ものすごく痛くなって、どうしようか・・・という心境が続きました。

      が、それを超えたら、痛みがあった時期が
      嘘のように(思い出せないくらい)なりました。

      あくまで私の体験(および私が聞いた先輩体験者)からの参考意見
      としてお聞きいただければと思いますが、
      せっかく購入されて開始し始めたのですから続けることをお勧めしますし、
      1日3回、それぞれ30分から40分も行っているなら
      ものすごく優秀です。

      ふつう、痛すぎてそんなにできません。
      お書きになっている通り、ジョギングなど行っていたからだと
      思います。

      記事にも書いたかと思いますが、

      1)1回あたり、連続20分以上行う。
      2)ときおり、ふくらはぎや特にひざ裏を揉んで(お風呂の中とかで)
      お風呂上がりに足踏みする

      と、足裏自体も柔らかくなっていて、
      とても効果的です。

      応援しています。

    • 匿名でも可? 57歳男性
    • 2015.06.25

    初めまして、57歳男性です。痛風歴7年ぐらいで7回の発作を経験しています。
    タイトルの「遂に痛風の原因物質を取り除けた!」が素晴らしいです!!
    勿論内容はもっと素晴らしいというか感動しました。
    いくつか質問したいのですが、実名でなければ受け付けて頂けなければ改めて問い合わせしたいと思います。

      • Koo
      • 2015.06.27

      記事を見つけて頂いてありがとうございます。
      匿名で構いませんよ。私に答えられる範囲でなら答えます。どうぞ!

    • 57歳男性
    • 2015.06.27

    ありがとうございます!
    去年の発作時は左右の足が腫れ、せっかく買った松葉杖も役に立たず、2人掛かりで抱えられて移動していました。
    今までほぼ1年に1回の発作ですが、寛解期(発作時以外)でも常時足はジュクジュク痛みがありいつも発作の恐怖に苛まれています。食事は気をつけてメタボ状態から15kg程落とし(ビール、ご飯、お菓子など大好きだが大幅に削減)体調はすごく良くなり、その面は痛風に感謝です。
    運動は全くしません。それは歩くと徐々に痛み(ジュクジュク感)の頻度が増し、それが続くと発作になる感じなので恐ろしくておとなしくしています。そもそも1回目の発作はキャンプでビールを飲みながらもメタボが気になり筋トレをした翌日から腫れ始めたのが始まりでした。しかしながら最近は足が冷たく硬いのが気になり、お風呂で暖めながら少しずつ動かし、軽くマッサージをしていました。少しずつ軟らかくなってきている所ではありますが、足はジュクジュク痛みは変わらずです。これだけ気をつけているのに完全に治らないのは何なのか?と心が折れそうになっていたところにKOOさんのこの文章を発見しました。
    薄々、足に溜まっている尿酸結晶を取り除かなくてはと感じていたところだったのです。
    あ、それと3ヶ月程フェブリク錠も飲んでみましたがあまり尿酸値も減らず、症状も良くならないのでやめました。私は副作用の感じはなかったです。血液検査に通院はしています。主治医は「薬を飲むべき段階ですけどね~」とつぶやいています。
    ここで質問ですが、
    1.官足法のウォークマットⅡを踏みまくって治すというのは大いに理解できます。(ウォークマットは以前持っていて使っていました。割れて捨てましたが...)
    KOOさんは痛風の発作中からこれを始めたのですか?
    2.寛解期に始めたとしたら、反応で発作が起こり激痛になるということなのでしょうか?
    3.だとしたら完治の8ヶ月までに何回発作状態になったのでしょう?
    4.Kooさん2ヶ月目のウォークマットに乗っていない23時間の痛さははんぱない凄い状態とありますが、これは発作を起こしての痛みなのでしょうか?反応の痛みなのでしょうか?
    以上です。宜しくお願いします!!

      • Koo
      • 2015.06.28

      あくまでも私の体験ということで、以下書きますね。

      1.私は、痛風の発作が起きて(私の場合は、2度目の尿管結石と同時に痛風発作が起きてから)
        必死でいろいろやっている取り組みの中でこれを始めました。

        当時は、本当に「藁をもすがる状態」で、ほかに道がない、という心境でした。
        なので発作進行中に始めました、という答えになるかと思います。

        じつは、この品物自体、私も18年前に購入(前のバージョン)して、
        あまりに痛くて、数度乗って、即止めてしまっていました。
        記事にも書いたかと思いますが、
        痛風の発作がなかったら、絶対に続けることはなかったと思います。

      2.上記の通り、痛風も寛解期ではなく、もっと言えば、
        尿管結石の2度目の排出時期と3度目の尿管結石の間だったり、しました。

        ※3度目というのは、レントゲンで分からないのでCTスキャンを撮ったら「もう一個石が見つかった」
        「これいつ動いていつ出るか、出ないか、分からないが、もう一個あるのはほぼ確実です」と言われ、
         その後約2ヶ月で排出開始(尿管に石が下りてきて)、再び悶絶の苦しみを体験しました。
         この時期が足踏み板に乗って3ヶ月目~4ヶ月目あたりだったと記憶しています。

        あくまで私個人の感覚ですが、痛風発作は足裏を中心に溜まった、腎臓の機能低下による
        老廃物(尿酸など)の排出困難が長年続き、足裏が一番溜まりやすいため、たとえるなら、
        靴の裏についたチューインガムのようにこびりつき、積み重なって固まり、塊化していき、
        そこが最後の一線を越えた量に達して、激痛が出て来てしまったもの、と言えます。

        なので、この足踏板による老廃物崩し~排出は、痛風に関しては、
        発作期であっても寛解期であっても、どちらでも関係ないと思います。

        根本の塊を崩していくことに突っ込んでいくので、
        表面上の発作の有無でやりやすい、痛みが酷くなる、ならない、とは相関関係がないと
        割り切るしかありません。

        そこを崩していく作業なので、最初はどっちにせよ激痛との戦いです。
        そして、どっちなのか、本当に分からなくなります(笑)。
        激痛は、その人の老廃物の質量(酷さ)によります。

        直後の白湯を徹底してください。夜寝る前に乗って、寝る直前に白湯が飲めない場合は
        朝起きてすぐに飲んでも構わない、とも聞きました(が、私は直後に必ず300~500ccは飲んでました)。

        で、白湯が飲みやすいのと、朝起き抜けが痛くて仕方ない、
        が重なり、朝一番に乗るという癖がつきました。
        白湯は人肌(35度)~60度くらいがいいです、まあ適当でした。
        とにかく足踏みの後の冷たい水や食事は避けてください。  

      3と4.
        なので、取り組みだしてからは、発作なのか、
        老廃物を崩したことによる反応の激痛なのか、
        判断がつかず、続ける気力が失せて迷った時期がありました。

        記事に書いた通り、2~3ヶ月目あたりが一番そういう状態(心境)できつかったです。

        発作が酷くなってる、全然変わらない、、、と考えると気持ちがどんどん凹むので、
        「とにかく崩す作業さえつづければ道は開ける」と祈りに似た気持ちで乗り越えるのみです。

         ※そういう時期が来て凹みそうになったら連絡ください。
          心から励まします(それしかできません)!
        
        私はというと、今ではその時の痛みがウソのようで(笑)、楽に踏んでいます。
        今も毎日30分乗ってグリグリほぐしています。

        例えば、前夜に「肉の食べ放題+ビールジョッキ2杯以上」とかやると、
        翌朝は足が少しだけうずいて(痛みまで行かない程度)目覚めますが、
        朝すぐ乗る習慣があるので、30分乗るとほぼスッキリして、
        足に対しての不快感や気になる意識は何もなくなります。

        痛風のもっと根本の腎臓機能低下に関係する土踏まずの反射区は
        まだ溜まってる実感があるので、そこを重点的に踏み潰す毎日です。

        本当は食生活規制を徹底しつつ続けたら早いのでは、とも思いますが、
        あの食生活規制の日々のストレスを続けるのは本当に嫌なので、
        そちらは解放して、とにかく足踏み板オンリーで粘り強くやる方向でやっています。

        なので現在の食生活は、今はやりの糖質制限(適当バージョン)以外はやっていません。

        そういう意味では「甘いものは規制」
        「肉、アルコール全面開放(西洋医者には「肉」を凄く言われましたが)」がベースです。

        特に最近はMEC食という、私に都合がいい食事療法を見つけたので、肉、卵、チーズばかりで
        野菜も一時食べてたのですが、ほぼ食べなくなりました。米やパンもほぼ食べていません。

        と言ってもキョウザを食べるときは皮にたくさん炭水化物(糖質)があったり、
        ビールも良くないのですが、その場合は気にせず「合わせ技で100個」とか
        食べている時もあったりで、本当に適当で自分に都合の良い基準です、汗。

        こんな食生活で痛風を気にしないでいられるのは、
        当時の私から見たら”That’s A fucking MIRACLE!”です。

        運動については、足踏み板前も後も、ほとんどゼロです。

        家から一歩も出ない時もあり、
        そういう日は足踏板以外、歩くこともほぼゼロ
       (万歩計で150歩とか)の日が続いたり、です。

        良いことではないと思っていますが、
        痛風の発作が出てから後、
        運動に対する意識はさらに遠のいたままです。
        
        肝心の足踏み板は、今は痛みとの戦いではなく
        30分続ける手持ち無沙汰との戦いで、
        テレビつけたりして、見ながらやっています。

      参考になれば幸いです。

        

    • 57歳男性
    • 2015.06.29

    57歳男性

    丁寧かつ長文に亘る解説、体験談、アドバイスを頂きありがとうございます!

    今回のKooさんから頂いた回答で
    1.痛風の本当の原因と思われる「足に溜まった毒素」が「足踏み」で出せる可能性が分かった。
    2.食事改善は糖質制限有効、MET食有効=MET食は知らなかったけれど、ほぼ私もこれに近い食事をしていました。
    たまに「肉の食べ放題+ビールジョッキ2杯以上」などで翌朝は足が少しだけうずくが、朝すぐ30分乗るとほぼスッキリして、足に対しての不快感や気にならない状態になれるんですね。これは大いなる希望ですね。
    3.また運動療法など特にしなくても良いこと。(健康のためにといって散歩やジョギングなどあまりしたくないと思っていました。)

    ということが分かりました。

    現在、取りあえずゴルフボールに乗っています。(ウォークマットⅡは予算が無いとかでまだ買ってもらえていません(-_-;))
    結構痛いけど激痛ではありません。翌日同じ所を踏むと打撲のような痛さになっていて同じ所は踏みたくないので別の所を踏んでいます。時間は5分ぐらいから始めています。

    1.これじゃ駄目ですか?
    痛風の発作状態になると仕事が出来なく(去年の状態だと一人で動けなくなる)ので発作は何とか起こしたくありません。

    2.踏んだ後、直後の白湯を徹底とありますが、飲んだときとそうでないときの尿の出方とか違うんでしょうか?「水」だと踏んだ効果が出ないということでしょうか?

    3.同じく踏んだ後の「冷たい水や食事は避けて下さい。」とありますが、同じ理由ですか?
    また、何か冷たいもので違いを体感されたことはありましたか?

    冷えたものは良くないという意味は何となく分かるのですが、本当にそうなの?と聞かれるとハッキリした答えがないので、Kooさんの経験上の実感がありましたら教えて頂きたければと思います。宜しくお願いします!

      • Koo
      • 2015.06.30

      →インラインで書きますね。

      現在、取りあえずゴルフボールに乗っています。(ウォークマットⅡは予算が無いとかでまだ買ってもらえていません(-_-;))
      結構痛いけど激痛ではありません。翌日同じ所を踏むと打撲のような痛さになっていて同じ所は踏みたくないので別の所を踏んでいます。時間は5分ぐらいから始めています。

      1.これじゃ駄目ですか?

      →やらないよりいい、と思います。

      痛風の発作状態になると仕事が出来なく(去年の状態だと一人で動けなくなる)ので発作は何とか起こしたくありません。

      →発作との戦いですね。発作が起きていない時に始めて一旦始めたら毎日続けてしまうことです。
      途中で足が紫になったり、打撲跡のような状態になったり、が起きえますが続けることです。

      2.踏んだ後、直後の白湯を徹底とありますが、飲んだときとそうでないときの尿の出方とか違うんでしょうか?「水」だと踏んだ効果が出ないということでしょうか?

      →足裏に溜まった老廃物を血管やリンパを通じ、腎臓から尿で出す、という理論なので、それを考えると、尿意を催すための水分補給の意味以外に血液循環を出来るだけ良くして老廃物の体外排出を促す、という意味もあるため、足をほぐした直後に冷たい水を飲むと、せっかく血液循環が良くなっているところに冷水を浴びせることになるので、おすすめできません。
      足踏みの前後に、ふくらはぎやひざ裏などを脚の付け根に向かう感じでマッサージするとよいのも同じ理由によります。

      3.同じく踏んだ後の「冷たい水や食事は避けて下さい。」とありますが、同じ理由ですか?
      また、何か冷たいもので違いを体感されたことはありましたか?

      →初期のころ、やたら足元から下半身の血液循環が良い実感があったことがありましたが、夏だったので冷水を飲んだら、
      一気に冷えました。体の変化が分かったくらいです。おそらく変化の始まり、で敏感に感じていた時期だったのだと思います。
      食事については、白湯を飲んだ後はすぐに食事を採ってもいいと言われました。とにかく水や食事は白湯を飲んでから、を
      私は徹底しました。

      「足踏みは一日単位で言うと、5分×4回より、断然20分連続のほうがいい。
      20分過ぎたあたりから腎臓の濾過機能に作用し始める(か、全身の血液循環が良くなり始めるだったか、忘れましたが、
      何か良い作用が起き始める)」ということだったので、初日から20分激痛と戦いながらやりました。

      私の場合、根性で最初から裸足でチャレンジ。
      激痛に慣れて、カッチカチの足裏が少しだけ崩れてきた1~2ヶ月目からは、
      逆に薄手の靴下を履いて足をグリグリ押し付けて踏み潰す、
      というやり方をしました。

      足の状況(と激痛の酷さ)を見て、
      最初から靴下履きとかタオルを1~2枚敷いて、とか工夫できます。

      とにかく、毎日続けられることが一番ですので、
      習慣にするという意味では、毎日5分のゴルフボールに乗ることも有効だと思います。

      ということで、記事にも書いた通り、

      →毎日20分(どんなに激痛でも)
      →少しやる気になって30分まで伸ばした(3ケ月目以降)
      →以降、毎日30分(月に2~3日ほど抜ける)で続けている

      となります。

    • 57歳男性
    • 2015.06.30

    先日お伝えしましたがKooさんの体験とウオークマットⅡのことを奥さんに話したら予算がない!と一言で終わり(>_<)
    そこで昨日娘に話したらそれなら私が買ってあげると言うことでさっそく注文。明後日到着予定、と言うわけで態勢が整いつつあります。(^_^)/
    白湯の必要性や貴重なKooさんの体験でやり方がとてもよ~く分かりました。
    それにしても壮絶な覚悟とその実行力と勇気に驚き、また感謝です。
    自分なりに覚悟を決め、応用編も考えながら実行します。ありがとうございます!

    • 藤島
    • 2016.04.13

    Kooさん こんばんは。藤島といいます。

    この10年近く各種の病気や体調不良で苦しんできました。
    体調不良が原因で仕事のほうも支障が出るようになり、退職せざるを得なくなり、療養中でしたが、最近ある症状が発生し、まともに外出もできなくなるほど体調が悪化してしまい、藁をもつかむ心境でウォークマットを始めました。
    先輩諸氏の状況をネットで調べるもののなかなか良いものがなく困っておりました。
    ウォークマットを始めて、間もなく4ヶ月になります。
    しかしながら、変化のない状態がずっと続き、少し良くなると、また悪化するといったことの繰り返しで本当によくなるのだろうかと生きる希望を失うような状況の中、このブログに出会い、勇気付けられました。
    一言お礼を言いたくコメントさせていただきました。
    貴重な体験記ありがとうございます。

      • Koo
      • 2016.04.13

      記事が役に立ってよかったです!

      私も先が見えない日々が続きましたが、
      記事に書いた通り、ある時期を境に、
      霧が晴れたようにスッキリしてきました。

      「闇は夜明け前が一番濃い」です。

      松下幸之助は生前マスコミの記者の
      「どうやったら、そんな風に成功できるのですか?」
      の質問に、こう答えたそうです。

      「そりゃ、一つやがな。成功するまで止めんことや、
       そしたら、必ず成功する。大事なことやで」

      • Koo
      • 2016.04.14

      藤島さん

      ブログの記事読んで頂き、
      コメントありがとうございました。

      昨晩、一度コメントバックしたのですが、
      一晩寝て、明け方に気になって、

      藤島さんのコメントをもう一度
      読み直して、書きたくなったことを
      そのまま書いておきます。

      私は、いまでこそ、少し健康になりましたが、
      一時期、本当に死にたくなるような気持
      と戦っていたことがあります。

      住んでいた13階のアパートの部屋から、
      仕事に出かける時、玄関から出て、
      内廊下の吹き抜けから、
      そのまま飛び降りたくなったり、

      山手線のホームで吸い込まれるような気持で
      行きそうになって、頭をブルブル振って
      気を取り戻したり、

      そういう時代がありました。

      もし、藤島さんがそういう気持ちになることがあったら、
      そういう状態は絶対に半年は続きません。

      心は折れても、ボロボロになっても、
      何もしなくても、何もできなくても、
      生きていてください。

      もう一度いいます。

      そういう状態は絶対に半年は続きません。
      踏ん張って下さい。

      それでも、、、という時には、

      十数万円ほどの、
      少し高いお金の投資と、

      2~3週間の努力が要りますが、

      死ぬよりは絶対にいいので、
      このブログを思い出してご連絡下さい。

      100%役に立てるとは言い切れませんが、
      おそらく、かなりの程度役に立てると思います。
      賭けてみる価値があるものをお伝えできます。

      ※それほど重いものでないならば、
       このコメントバックはスルーしてください。

      いずれにせよ、藤島さんが
      健康で、明るい、希望に満ちた
      毎日を歩むことを心から祈ります。

    • 藤島
    • 2016.04.14

    Kooさん 早速の暖かいコメントありがとうございます。
    すごくうれしいです。
    実は今日も朝起きてみると少し症状が悪化しておりました。「出口が見えてきたような気がしていたのに」と少し気持ちが落ち込みましたが、Kooさんのコメントを読んで、「そうだ。時期的にもうすぐ夜明けだ。」と少し気持ちが楽になりました。
    こうやって応援してくれる方がいると思うと救われます。ありがとうございます。
    今からウォークマットに乗ります(笑)

    • 工藤 睦美
    • 2016.05.07

    三月末に旦那さんが痛風を発症しましてた。
    これは、痛風腎だと分かったので、
    市販の薬は使わず東洋医療で治したいと、考えておりました。
    すぎな茶、卵酢などを服用し、血液をアルカリ化し、尿酸結晶を溶かし、
    排出するように、心がけております。
    また、ウオークマットも、家に使われないままにありましたのを、
    コウさんのブログを今朝方、旦那さんが偶然見つけ、
    これは、ぜひ、大いに利用していこうと、
    夫婦共々、救われた気持ちであります。
    貴重な情報を、ほんとに、ありがとうございました。m(_ _)m

    追伸 ブログにこの記事は何分で読めます、と、
    あるのは、素晴らしいアイデアだと思います。
    料理本を読むたび、かかる時間を明記してくれたら、
    助かるのに!と常々、感じていたもので。笑
    感謝致します。

      • Koo
      • 2016.05.09

      コメントありがとうございます。
      旦那さんの痛風が良くなりますように!!
      心から祈ります!

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