腎臓の働きが弱いことと、痛風の関連性(痛風完治への道 経過編4)

03.212015

この記事は4分で読めます

コウです。

 

痛風完治への道のその4です。

 

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今回は、

その痛風完治への経緯と

腎臓の働きが弱いという問題が、

 

足裏もみの実践を通じて

うきぼりになってきた

5か月目以降ということで、書いていきます。

 

光の道4

 

痛風を治していく手法として

足裏にカッチカチに溜まった老廃物を

 

足踏板を使って、毎日20~30分踏み込んで、

 

その老廃物をジャリジャリと崩し、

細分化して、血液中に戻して、

 

腎臓を通じて、尿と一緒に体外に出してしまう

 

この実践を記録していたので、

それを元にして、記事を書いています。

 

詳しくは、この痛風シリーズ記事を、

以前に戻ってお読みください。

 

さて、痛風になる人というのは、

おしなべて、腎臓の機能が弱っています。

 

腎臓は、そらまめのような形の、

握りこぶし大の臓器で、

おしっこを作る臓器です。

 

背中から腰のあたり、

つまり、身体の後ろ側に

左右対称で2個存在しています。

 

腎臓は、血液を濾過し

老廃物や塩分を尿として

体外へ排出してくれます。

また、体に必要なものは

再吸収して体内に留めてくれます。
腎臓の働きが悪くなると、

老廃物や毒素が体に蓄積しやすくなっていきます。

 

私は、この足踏みを行うにあたって、

最初から、腎臓の機能低下を指摘されていました。

 

痛風を治していくと、

必ず腎臓の問題につながっていきますよ。

 

それは腎臓の反射区(土踏まずのあたり)の

固い老廃物との対決がやってきますよ。

 

というもので、この足の裏の土踏まずの

あたりは、「基本ゾーン」と言われていて、

 

身体の中の老廃物がちゃんと体外へ

排出されなくなる根本原因である、

 

「腎臓→輸尿管→膀胱」の反射区が

集まっている箇所なのです。

 

で、

 

この場所に老廃物が溜まると、腎臓周りの機能低下が起こる

↑ ↑ ↑ ↑    ↓ ↓ ↓ ↓

腎臓周りの機能低下が起きると、この場所に老廃物がどんどんたまる。

 

こういう相関関係があり、

腎臓の機能低下は、全ての老廃物を

体外に出す力が低下してきたことを意味し、

 

体外に排出できないままの老廃物が

万病を引き起こすため、

 

痛風に限らず、全ての病気の元と、

腎臓の機能低下は関わっており、

 

足裏の土踏まずのあたりの老廃物と

その部分の酷い状態は、全部つながっている、

 

という説明でした。

 


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現代人は、慢性的に腎臓が弱っていて、

慢性腎臓病といわれる人がどれくらいいるかというと、

 

なんと、患者は1,330万人いる、

(これは、20歳以上の成人8人に1人)と考えられています。

*エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2009(社団法人 日本腎臓学会 編)より

 

新たな国民病といわれているのですが、

それ自体知らない人のほうが多いです。

 

理由は、初期には自覚症状がほとんどないし、

腎臓は静かに弱っていくので、気づかないのです。

 

実際、それによって表れてくる症状、

高血圧、糖尿病などや、メタボリックシンドローム

などのほうが、ハッキリわかったり、やたら話題にされるので、

 

慢性腎臓病のほうは目立たなかったりするのですが、

実は、この問題のほうが根っこにあるそうです。

 

慢性腎臓病が進行すると、

夜間尿、むくみ、貧血、倦怠感、息切れ

等の症状が現れてきます。

 

また、腎臓は一度あるレベルまで

悪くなってしまうと、自然に治ることはありません。
放っておくと、どんどん進行して

取り返しのつかないことになるおそれがあるということです。

 

この腎臓の機能低下を足裏踏みで、

同時に治していく道を、私は歩んでいたのですが、

 

ついに、5か月目に突入して、

それがはっきり分かる状態になってきました。

 

今まで経緯で書いた通り、

私の足裏は、全てカッチカチの状態だったのですが、

4ヶ月目あたりから、固い所と少し柔らかい所の差が出てきました。

 

老廃物が崩れ出してきた証拠です。

 

で、その中でも、ちょうど土踏まずの

真ん中あたりに、明らかに他よりも固い箇所があり、

触って分かる感じになってきました。

 

5ヶ月目の第2週当たりです。

 

本当にガラスの棒が入っている感じで、

その部分を足踏板で押して崩そうとしても、

 

ガラスを当てた時みたいに、

ツルンとすべって、崩そうにも崩れない、

そういう状態が起こりました。

 

調べてみると、

ちょうど輸尿管の反射区の位置で、

その反射区の場所と同じ方向と大きさで、

きれいにガラス棒のように固まっており、

 

まさに、私が尿管結石に数回なったことと

ここの老廃物の酷さが

つながっていることが分かって、

 

「やっぱりな~」と、実感しました。

 

その、足裏の腎臓と輸尿管あたりの箇所が、

ガラスが入っているかのように、押してもつるんとすべって

踏み込みもぜんぜん入らなかったのが、

若干入るような感覚になったのが5か月目の終わりごろ。

 

その後は一進一退で、乗る気持ちのなえる感じや、

倦怠感MAX、やる気がない状態が再び続いて、

 

2週間ほどした、6ヶ月目の半ばのある日、

足踏板に乗って20分くらい踏んだ時点で、

 

同じ部分がぐりっと入って

固いガラス板のような部分が、

がさっと崩れた感じがして、その瞬間、とても気分が良くなりました。

 

翌朝、起床時に両足裏がかなりピリピリして、

ガラスが突き刺さったように痛かった(痛風の発作に近い痛さ)が、

 

起床直後に乗ると、同反射区が、とてもほぐれていて、

ぐっと乗ると、ぐりっとほぐれる感覚に変わってきました。

気分もかなり爽快で、乗るのが楽しくなってきました。

 

この6ヶ月目の半ばを超えてからは、

痛風の発作のような状態は、足踏板に乗っている時も

乗っていない時も、激減して、気にならない状態に

急激になっていきました。

 

ついに痛風のつらい症状から、

心身が解放され始めてきたのでした。

 

明日に続く。

 


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