痛風の治療、市販薬や医者の薬はいらないことを確信。(痛風完治への道 経過編3)

03.202015

この記事は4分で読めます

コウです。

 

では、引き続き、

4ヶ月目の様子について、書いていきます。

 

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光の道3

 

【4ヶ月目】

 

4ヶ月目に入るまでは、

足踏版に乗った直後は、

足裏が柔らかく、痛みが取れた感覚がありつつも、

 

足裏板に乗っていない時に、

焼けるような痛みが出て、

それが足踏板に乗る前よりも、ひどく感じられ、

 

特に食後とか、夜中や明け方に

それが出て、かなりきつかった、

 

ということを話しました。

 

よく言われる「好転反応」

と言われれば、それまでなのですが、

 

私は痛風に限らず、

腰痛などが慢性化していて、

 

それこそ、あらゆる治療院に

通いつめ、腰痛治療院ジプシー

(笑)みたいになっていました。

 

そこで、いつも、

通いだして、逆に悪化すると

「それは好転反応かもしれませんね」

と言われ続けてきたので、

 

この言葉で騙されるまい、

みたいな気持ちが、固く出来上がっていて、

 

この取り組みについても、

「好転反応って、こんなに痛いのが続くのに、

本当にこの痛みが消えていき、元の痛風の症状も

消えていくことなんて、いつやってくるのやら…」

 

みたいな気持ちでした(当時)。

 

※今は本当に消えてなくなりました。

—————————————————————-

 

で、通常の治療院への通院など

だったら、止めていたと思います。

 

腰痛の時は、毎回1万円近く×月4回~5回とか

費用が加算されていきつつ、症状は良くならない、

悪化しているように見える、でしたから。

 

現にそれでも、粘って1年近くとか、

1年半とか同じところに通い続けて

何にも変わらなかった、というオチ

も何度もあるので。

 

ただ、この足踏板のいいところは、

最初の購入時の、足踏板の出費(1万円弱)だけで済むことです。

 

別に回を重ねるごとに、

治療費がかさんでいくわけでもないし、

 

取組みをやらなかったら、逆に

初期投資が無駄になるので、

続けたほうがいいと感じるし、

 

私の場合、一度始めてからは、

今までの痛みに耐えてきたのが、

 

やらなくなったら、同時に無駄になるというのが嫌だったので、

意地でもやり続けようと自然に思えました。

 

これが良かったんだと思います。

 

年代×月数の計算で言うところの

40代⇒4ヶ月

 

これに突入して、

しばらく経過した時点で、

以下のような変化がありました。

 

3ヶ月目が終了のころ、

一皮むけた感覚が

やってきたことは

前回の記事で書きましたが、

 

その、足裏の老廃物が崩れる

ジャリジャリ音が楽しくなり、

 

乗っては足を押し付けてジャリジャリ、

乗っては足を押し付けてジャリジャリ、

 

を楽しむようになってきました。

 

※乗り始めのころには考えられない変化です。

 

このころから、

薄い靴下を一枚履いて乗るようにしました。

 

足踏みを裸足でやりすぎて、

文字通り足踏みでずっとやっていくと、

 

ある程度表面の老廃物が流動するようになって、

足裏の奥の老廃物を崩す段階に来た時に、

 

今度は足の表層の部分が足踏みによって、

皮膚が固くなって、足の深層に届かなくなることになる、

 

というアドバイスがあったからです。

 

なので、靴下を履いて、

とにかく足踏板の突起に対して

 

【押しつけてから、ずらして、崩す】感じでやるといい、

 

こう言われまして、

 

確かに言われた通りの感覚があったので、

このころからそうし始めていたのですが、

 

それが良かったのもあって、

足踏板に乗っていない時の

痛風的症状が激減してきました。

 

これは、はっきり言って、感動でした!

 


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4ヶ月目の半ばごろから、

自分でもはっきり分かるくらい、

1日当たりの激痛の時間が、

目に見えて少なくなってきたのです。

 

その間、血液検査もなし、

尿酸値の確認もなし、です。

 

足裏の状態の変化で、

自分で良くなってきていることが

実感としてつかめました。

 

足踏板に乗った直後の柔らかさ、

 

特に、お風呂に入って、足裏を温かくして、

お風呂から上がって、そのまま足踏みすると、

 

快適かつ

踏んだ後の足の柔らかさが

格段に柔らかくなって、

 

たいへん気持ちがいい時間を過ごせるように

変わってきました。

 

このへんから、最初に聞いていた、

老廃物の三層構造の話が

少し自分の足で実感できるようになってきました。

 

老廃物は三層構造になっていて、

 

一層目は皮膚の表面近く。

二層目は足の肉、筋など、足裏の大部分を占めている厚い層

三層目は足の肉と骨の間に溜まった老廃物。

 

この三層の老廃物にアプローチしていく取り組みだ、

というような話でしたが、

 

最初、私は自分の足を見て、

そんな感じには全く思えませんでした。

 

しかし、この4ヶ月目に、

足裏の柔らかい時間が、

少しではありますが、ある程度体験できるようになって、

 

足裏の場所によって、カッチカチの部分と

押して柔らかい部分に分かれている感じになって、

その足裏のジャリジャリ感と合わせて、

 

「ああ、これって本当に老廃物なんだな~」

 

「足裏の内側に、道路にへばりついたチューインガムのカス

みたいのが、重なりまくってたまっている、というのは

本当なんだな~」

 

と理解できてきました。

 

やっと、足踏板に乗るのが、

楽しみになってきたのもこのころからです。

 

痛風の治療に、市販薬、医者の薬は

いらないことを確信できたのも、このころでした。

(痛風完治への道 経過編3)

 

明日は、

足裏の大きな変化と痛風の痛みの

激変について、書きますね。

 

では、また明日!

 


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