痛風の痛みが引かない、どうしよう。(痛風完治への道 経過編2)

03.192015

この記事は4分で読めます

コウです。

 

引き続き、痛風完治への道のりを

書いていきます。

 

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【2~3ヶ月目】

 

まず2ヶ月目に突入して、

足裏板に乗った時の、

足裏の状態が少し変わってきました。

 

足踏板に乗っても、
乗るだけで叫ぶくらいの激痛は

出なくなってきました。

 

「かなり痛いな~」くらいで乗れるようになり、

乗った後は足裏が、すこし柔らかく感じて来ました。

 

と、同時にこのあたりで、

通常の痛風の痛みが幾分かは

和らいだように感じるようになってきて、

 

2ヶ月目の第1週あたりから、

足踏板に足を置いて、

少し押し込んでも大丈夫になりました。

 

かつ、押し込むと毎回かかとのほうで

 

「ジャリジャリジャリ…」
と老廃物が崩れる音が

結構大きめに聞こえるようになってきて、

 

それまで、痛風発作発症以降、

足裏全体がぱんぱんに張って、

カチカチだった状態が、

 

足踏板に乗った直後は

少し柔らかい状態に変化してきました。

 

なので、足踏板に乗っている時の

感覚は、前より良好になってきたといえます。

 

ただ、その逆で、足踏板に乗っていない、

残りの23時間余りの痛さは、はんぱなく前より酷くなりました。

 

痛風の痛みが引かない、、、
どうしようって感じです。

 

もし、この話に興味を持って、

足踏板で痛風を克服しようと考える方がいたら、
ここが最大の試練の場という事になると思います。

 

例えば、私の場合、

以下のような状態でした。

 

●食事を食べた後には、

ほぼいつもカッチカチに戻る。

 

●睡眠中には、ほぼ100%の確率で、

夜中に痛みで目が覚める。

 

これは、足踏板に乗り始める前より、

色濃く症状が出ている感じです。

 

●特に、起床時には足裏全体が、

かなりの程度、カッチカチになっている。

 

●たいてい、そのカッチカチに、

焼けるような痛みが伴い、

その痛みが、親指やかかとを中心に

足裏全体に広がって、その痛みで目が覚める。

 

●この焼けるような痛みについては、

一日の内に何度も繰り返されている。

 

こういう状態でした。

 

痛風とほぼ同じ症状が出ている

というふうに見えるのですが、

 

違うのは、

老廃物が崩れてきた

ことによる痛み(らしいの)です。

 

※その当時は、痛風発症と

まったく同じ痛みに感じて

若干というより、おおいに不安になりましたが、

この不安は、数か月後、大いなる安心に変わります。

 

当時、体験者に相談出来て、

もらったアドバイスの内容は、以下でした。

 

————————————————————

 

2ケ月を過ぎるあたりには

同様の症状になる人が大変多いです。

 

痛風ではなくても、同様の症状がでます。

 

⇒足もみの時間以外にも常に痛みがある。
⇒ちょっとした刺激にも敏感になり痛む。
⇒むずがゆさが続く。熱くほてった感じが続く。

⇒足裏がいつもジンジンして、ふくらはぎがだるくて重い。

 

足踏板に乗り初めの頃よりも痛い時があり、

このまま、足踏みを続けても良いものなのだろうか?

 

こういった疑問や疑念が噴出しやすい時期です。
なぜそうなるのかは、誰も専門的に調査を

したことはないと思われるのですが、

 

一つはっきりしている事は、

足踏みさえ続けていれば、

 

「その痛みは遅かれ早かれ、いずれ、必ずなくなる」

 

ことです。これは確実です。

 

足が痛むのは睡眠中、特に朝方という方が多く、

足が冷えて固くなるのが原因と考えられています。

 


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元は固まってしまって、

地面のコンクリートのように

なっていた足裏の老廃物が徐々に砕けていき、

 

更に小粒化してゆくと、

体組織内を流動しやすくなるため、

 

痛む場所を変えながら、

その先でつっかえるという状態が

今で、この今の状態が最もつらい時です。

 

より一層早く細かくなるように、むしろここが踏ん張り時です。

 

この後一カ月以内に楽になってくる人が多いです。

 

痛むときは熱湯で温める、

ウォーキングで足をほぐす、

などで楽になることがあります。

 

足を冷やさないことが大事です。

 

ここを何とか、乗り越えることが

一番大事です。

 

————————————————————-

 

ということで、

このアドバイスを信じて、

 

一日一回20分~30分を

乗っている時に痛かろうが、乗っていない時に激痛だろうが、

気にせず(というより、大いに気にしながらも(笑))

 

乗る事だけは止めなかった私でした。

 

乗った直後の、少しの足裏の

柔らかさと、ほんの少しの気持ちの

すっきり感を大切にして続けました。

 

こういった状況が、

ほぼ1カ月半以上続いた、

3ヶ月目のある日のことです。

 

足踏板に乗っている時は、

あまり痛みを感じなくなってきたものの、

足の一部(外側や、かかと)が特にカチカチで、

 

それがハンパないので、気になって、気になって、

 

そのカチカチ度が足踏板に乗っていない時に、

周期的に表れてきて、本当に何もしていないのに

 

痛風のような痛みでとび起きたり、やる気がなくなったり、

イライラしたり、が起きて、が続き……

 

で、イライラがマックスになり、

「ええい!こんなに痛いのなら、逆にグリグリ

足踏みしまくってやれ!!」

 

と、少しやけ気味で、朝、昼、夕方、と

足もみ三昧を敢行したところ、

 

※足踏みは自分のやる気があるのなら、

一日当たりの時間の上限はないのです。

 

夕方の足踏みの時に

普通に足踏みするだけでなく、

足を置いて、かなり、ぐりぐり押し込んでも大丈夫になりました。

 

かつ、押し込むと毎回

 

「ジャリジャリジャリ…」

 

老廃物が崩れる音がはっきりと聞こえるようになり、

 

同時に何か一皮むけた感じがして、

嬉しくなりました。

 

光の道(夕日)

 

(4ヶ月目に続く…)

 


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