痛風の治療期間はどれくらいか?(痛風克服・完治スタート編2)

03.172015

この記事は4分で読めます

おはようございます。コウです。

今日は朝から書いています。

 

痛風の治療期間はどれくらいでしょうか?

 

 

完治はないとほぼみんながいいます。

医者に聞いても、ネット上のあちこちでも(笑)。

 

一生ものです。と皆が言います。

こんな一生もの、欲しくないですよね!

 

でも、ほんとうにそうでしょうか?

 

西洋医学の医者が行なっているのは、

※医者によって言う事がかなり違うことは横に置くとして(笑)

 

だいたい以下だと思います。

 

⇒血液検査をする(内科か整形外科)。

 

検査結果の尿酸値の数値で、

 

⇒7.0以下だったら、どんなに痛くても

「あなたは痛風でないですよ」と言われて、

薬も処方されない。痛風発作が起きていても。

 

⇒痛風発作を起こしていなくても、

血清尿酸値が7.0以上だと、

食事療法を薦められるか、

薬物療法(尿酸降下薬)を薦められる。

 

⇒食事療法は、簡単なことしか言われないか、

人によっては神経質なくらい詳しく指導する。

 

「肉はやめたほうがいい、プリン体が入っているもの

気をつけたほうがいいけど、何にでも入ってますし…。」など。

 

⇒薬物療法は、発作がおさまってから、

ずーっと飲み続ける事を言われる。

 

前々回の記事で書いた通り、

対症療法なので、例えば肝臓とか、

他の臓器の機能を弱らせて尿酸値を下げる手法

だったりするので、

長く飲むほどその副作用の問題も出てくる。

 

たいていの人間は

本能的にやばいと感じるので、

飲むのを止めていく方向で決断する。

 

こんな感じです。

 

で、私は「足裏の老廃物を徹底的に排除する」という

方法で、かなりひどい発作の状態を乗り越え、

約8カ月で完治(あえてこの言葉を使います)しました。

 

なぜ、「完治」という言葉を使ったかといいますと、

痛風の治療期間などで不安になっている人に対する

アドバイスは、ほぼ全て、

 

「痛風は一度発症したら完治はない。」

「一生付き合っていかないといけない。」

「完治は無理でしょう。」

 

だからです。

 

医者の資格を持っている人も、

実体験者の人も、だいたいこう言いますが、

 

まず、それを聞いて元気になる人はいないし、

それをイメージして、これから直していこうと

努力する気力が出にくいのも事実です。

 

なによりも自己イメージ的に良くありません。

 

でも、この痛風の発症を、

足の裏の老廃物の問題の一つとして捉えると、

 

完治に向けた根本治療を、

あなたの決意ひとつで続けられる、

 

という考えに切り替わります。

※詳しくは前回の記事をごらんください。

 

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で、前回、前々回の記事で紹介した

足踏板に毎日20分~30分乗って、

足踏みを続ける、ということを

行った私の場合、

 

痛風発作が出て、のたうちまわって、

文字通り七転八倒の苦しみの中で、

この手法に賭けて、取り組みだしたのが

ある年の7月末。

 

8月~11月(約4ヶ月)までは

好転反応も含めた辛さ、痛さを乗り越え、

12月末~翌年1月末(5ヶ月から6ヶ月目)に

かけて急激に発作が少なくなり、

 

2月~3月にかけて(7ヶ月から8ヶ月目)には、

ほぼ発作は出なくなり、

 

食事も全く気にしなくなり、普通通りに

飲んだり食べたりして、

※もともと暴飲暴食がひどいタイプでしたので、

普通の人よりひどい食べ方が私の普通通りです(笑)。

 

推奨しているわけでは決してありませんが、

 

「ビール飲む、肉かなり食べる、

スイーツがんがん胃に放り込む」

 

でも何も問題なく、

かつ発作を怖がることもなく

過ごせるようになりました。

 

やったことは2つだけ。

 

この足踏板に乗った事と、

飲む水を変えた事です。

 

飲む水については、また別の機会に

書きますが、この足踏板の推移を

まずは簡単に書いておきます。

 

興味を持って実践することにした方への

参考になると思いますので。

 

だいたいですが、

この足踏板に乗って体調を整える期間は

年代と相関関係があると言われていて、

 

例えば40代だと4ヶ月みたいな感じです。

 

ただ、痛風の場合は、足の裏の老廃物が

痛みを発症するくらいたまっているわけで、

2倍の期間を覚悟した方がいいです。

 

40代でしたら、約8ヶ月です。

この間は、痛みが軽減される時もあれば、

逆に痛みが暴れまわる時もある期間だと考えて下さい。

 

※もちろん、あなたの痛風の酷さがどれくらいかは、

分かりませんので、あくまで目安です。

 

痛風は腎機能(足裏でいうと反射区が土踏まずのところ)

の低下と絡んでいるという背景があるので、

足踏板に乗った時の痛みもハンパないし、

 

その老廃物が崩れて、体外へ出ていく過程で

崩れた老廃物が足の中などであちこち移動を

始めた時の、激痛に耐えないといけません。

 

ただ、前回の記事でも伝えたとおり、

痛風発作がすでに発症している人は

ほっておいても痛いので、どうせ痛いのなら、

直る方向で痛がった方がいい、という

 

良い意味での開き直りというか、

覚悟が自然にできます(笑)。

 

現に、私の家族は全員、

中高生の子供も含めて、

乗ってみたら、すぐに痛がりました。

 

でも、乗らなくても身体に支障はない

(身体のどこにも痛みが現れていない)ので、

 

東洋医学的にいうと、

思い切り未病(現れる前の病気)状態

なのですが、

 

わざわざ痛みに耐える時間を

毎日20~30分取る

という選択はしなかったです。

 

ですから、痛風でこの療法に取り組む人は

本当にラッキーです!

 

と、今は言えます。

 

痛風は医学的な言い方をすれば、

体液中に含まれる尿酸が増加し、関節周辺などに沈着した結果、

激痛を伴った急性炎症を起こす病気です。

 

足の親指、足首、かかと、膝が起こりがちな場所で、

初期には一箇所に限られ、約1週間で消失することが多く、

 

その状態をほおっておくと、発作が繰り返し起きたり、

発作の間隔も短期間で起こるようになっていきます。

 

※私の場合は尿路結石とダブルで、いきなり発作が連続で

起き始めました。

 

※ここからが大事ですが、

 

痛風の本当の恐怖は「痛み」ではなくて、

尿路結石や腎障害から腎不全につながっていったり、

 

肥満を介して高血圧、高脂血症、

耐糖能異常や糖尿病等を合併し、

動脈硬化によって心筋梗塞や脳卒中を起こす

危険がどんどん高まっていく

 

その危険な体質が目に見えて明らかになっているということです。

 

で、その意味も含めて、

良く言われる食事療法や運動療法も、ある程度併用しつつ、

この足裏療法を中心に据えて取り組んだ方が、

 

はるかに根本的な治療たりえるし、

発作が消えるまでの期間も短いし、

発作が出る出ないに関わらず、

もっと奥にある病気の問題の解決にも

ダイレクトにつながって、正していける、

 

こういうことがが言えるのではないか、と感じます。

 

次の記事では、私の足裏療法の

8ヶ月目までの取り組みにおける

痛風症状その他の経緯・経過と、

その間の心境の上下を、ありのままに書きます。

では。

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